当社は、創業以来、農業と環境の立場から、農林水産業や日常生活から排出される未利用有機物、いわゆる「生ごみ等」を有効資源ととらえ、これを小さなコストと小さな環境負荷で農業の有機生産資材として再生させることを通じて、安全で美味しくかつ健康的な農産物の生産を目指す『資源循環型社会の構築に寄与すること』を基本理念としています。
基本理念
環境問題への取り組み
当社は、これまで焼却や埋立されてきた未利用有機物資源を低コスト・低環境負荷の施設で肥料に再生し大地に還元することで、開業以来、健康な土・健康な植物そして人々の健康づくりに貢献することにこだわりをもち、循環型社会の形成に向け取り組んでいます。
資源再生の技術と経済性
地球上の未利用有機物資源を大地の栄養源として還元させるためには、有用な微生物の力を得ずして成り立ちません。この微生物の世界は、極めて複雑巧妙であり、人の技術で競えるものではありません。このような力を有している微生物との共生・共働の下に、事業を展開しております。また、これが当社の「低コスト・低環境負荷」の所以でもあります。
当社では、施設も設備もシンプルに、化石燃料の使用量も少なく、そしてランニングコストを最小に抑制するように心掛け、追求しております。今後も、この理念を貫き、常に業界の範であるべきと念じております。
| 会社概要 | |
| 商号 | 株式会社ばんけいリサイクルセンター |
| 電話番号 | 011-252-9205 |
| FAX番号 | 011-252-9215 |
| URL | http://www.recycle-bankei.jp |
| info@recycle-bankei.jp | |
| 本社所在地 | 〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目41番 札幌2.2ビル7階 |
| 設立 | 平成7年1月30日 |
| 資本金 | 6,100万円 |
| 役員 |
代表取締役:成田 勝隆 取締役:田中 克宜 取締役:降旗 博 監査役:星加 大介 |
| 従業員 | 59名 |
| 事業内容 | 廃棄物の処理及び肥料の製造販売 廃棄物の処理システムの企画・設備(ばんけい発酵エースシステム)の納入販売 廃棄物の処理及び肥料製造業務の受託 |
| 事業所 | 直営7事業所 受託9事業所 |
| 年間処理量 | 約83,000トン(平成28年度) |
| 年間肥料出荷量 | 約32,000トン(平成28年度) |
| 取引金融機関 | 北洋銀行、北海道銀行 |
